住宅ローンや自動車ローンの残高が多い人はキャッシング契約も不利?

キャッシングを利用している場合、住宅ローンや自動車ローンなど高額な借り入れでは審査が厳しくなるというのが一般的に知られています。では、既に住宅ローンや自動車ローンを契約している人は、キャッシング審査に影響がないということを考えてしまうことがあります。

住宅や自動車は資産となり、売却することで現金化することは可能です。しかし、これらの資産は、抵当権が設定されていることが多く勝手に売却することが難しくなっています。結果、住宅ローンや自動車ローンがあり、キャッシング契約する場合、サービスを提供する会社そして保証委託先となる会社にとっては債権回収が困難となるリスクが高くなってしまいます。そのため、キャッシング契約を検討する際は、毎月の収入やボーナスで確実に返済出来る限度で申し込む必要があります。